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床にうっかり何かをこぼしてしまった時などは、すぐに掃除をすると思いますが、床の乾拭きや水拭きを定期的にしている人は、それほど多くはないのではないでしょうか。

掃除機をかけるくらいはできても、床の水拭きとなると、ちょっと面倒だったりしますもんね(;^ω^)

でも、素足で歩いたりすることで、意外と目に見えない形で床は汚れているものなので、小さいお子さんがいるご家庭などは特に清潔に保っておく必要があると思います。

そんな面倒くさい床掃除を自動でやってくれる「床拭き掃除ロボット」が1家に1台あると、時短で楽に部屋をピカピカにすることができるのでとても便利です(*^^)v

今回は、アイロボットの床拭き掃除ロボットの中から、2019年に発売されたブラーバ390jとブラーバジェットm6という機種の違い比較とメリット・デメリットをはじめ、通販で安い値段で買える販売店をご紹介します。

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アイロボットブラーバジェットm6とブラーバ390jの特徴を比較

ブラーバ390jとブラーバジェットm6の分かりやすい一番の大きな違いは、商品名からも分かるとおり「ジェットスプレー」があるかないかという点です。

ですが、それ以外にもいくつか違いがあるのですが、ブラーバジェットm6の方がブラーバ390jと比較するとダントツ高機能です!

ただ、「高機能なのでブラーバジェットがオススメです」と言えるかというと、それぞれにメリット・デメリットもあるので、簡単にそうとは言い切れないかなと感じています。

それぞれの製品の機能の特徴やメリット・デメリットについて、順番にご紹介していきます。

床拭きロボットブラーバ390jの機能の特長

ブラーバ390jの特徴は、大きく5つのポイントにまとめることができます。

ブラーバ390jの機能の特長
・ボタン1つで床の水拭きと乾拭きができる
・iAdapt2.0搭載で効率的にお部屋全体をキレイに
・クイックルワイパーなどの市販の使い捨てシートが使用できる
・音が静かで、サイズもコンパクト
・フローリング、タイル、クッションフロアなどの固い床で使用可能

家電は使い方が難しいと面倒くさくなって結局放置してしまうなんていうこともあり得ますが、ブラーバはボタン1つ押すだけで、水拭きと乾拭きのモードを選択して簡単に掃除ができます(*'ω'*)

水拭きモードがあることで、掃除機ではどうしようもなかった床のベタつきも簡単にキレイにしてくれるのは嬉しいですよね

 

そして、ブラーバ390jには「iAdapt2.0キューブナビゲーションシステム」が搭載されています。

これは簡単にいうと、「掃除をしながら、部屋の形や家具の配置を把握してブラーバの中で地図を作っていく」というようなイメージの機能です。

階段や玄関などの段差があるところからの落下を回避したり、カーペットに乗り上げちゃうことも防げるので、完全自動で安心して掃除を任せることができます(*^^)v

 

基本的に、ブラーバでの掃除には付属されている専用クロスを使う必要がありますが、乾拭きモードであれば、クイックルワイパーなどの市販の使い捨てシートもブラーバに使うことができるのも特徴で、経済的にもありがたいポイントですね。

 

また、ブラーバ390jは「掃除中の音がかなり静か」というのが口コミでも評価されています!

掃除機は夜に使うのは近所迷惑な気がしてしまいますが、ブラーバならいつでも手軽に時間を気にせず使うことができるので嬉しいですね(*'ω'*)

 

サイズは奥行き21.6cm×幅24.4cm×高さ7.9cmと小さめで、高さがないおかげでソファーやベッドの下などもしっかり掃除することができます。

重さは約1.8kgと元々それほど重たくないですが、取っ手もついているので片手でも簡単に持ち運びできます(*^^)v

ブラーバ390jのイメージをつかめる公式動画もチェックしてみてくださいね

床拭きロボットブラーバジェットm6の機能の特長

ブラーバジェットm6には、ブラーバ390jと比較すると多くの機能が搭載されています。

特徴は、大きく5つのポイントにまとめることができます。

ブラーバジェットm6の機能の特長
・自動充電、自動再開機能付きで電池切れの心配なし
・iAdapt3.0搭載で家全体の間取りを把握して、部屋を指定しての自動清掃が可能
・侵入禁止エリア指定も可能
・ルンバとの連携機能付きで、掃除機後に自動で水拭き掃除が開始
・wi-fi対応で、スマートフォンやスマートスピーカーから操作可能(Amazon AlexaやGoogle アシスタント対応)
・フローリング、タイル、石材など様々な種類の床に対応

ジェットスプレーで水を噴射して水拭きをするブラーバジェットですが、水拭きだけでなく乾拭きももちろんできます。

ブラーバ390jをはじめとしたこれまでの製品は、掃除が終わるたびに充電が必要で、広い部屋の場合には1回の充電では掃除が完了せず途中で終了してしまうということが起こりえます(;^ω^)

ですが、ブラーバジェットm6の場合は、自動充電・自動再開機能が搭載されているので、そういった心配が一切必要なくなった点は、とても大きいと思います!

途中で電池切れになりそうになったら充電しに戻ってくれて、動けるようになったら、ちゃんと続きから掃除を再開してくれるというのは、驚きの賢さですよね(*'ω'*)

 

またiAdapt3.0ナビゲーションシステムを搭載することで、家の間取りの記憶ができるようになったというのも大きな特徴です。

スマホアプリを利用することで、例えば、曜日別に「今日はこの部屋」という感じでの指定ができるので、1週間、1ヶ月とずーっと計画的に家中を掃除することができるということです。

これなら、1年中ずっと清潔で快適な部屋で過ごし続けることができますよね♪

もし、ブラーバジェットに侵入してもらいたくない場所があれば、侵入禁止エリアをアプリで事前に指定できるというのも、これまでにはなかった魅力的な機能です。

 

そして、「ルンバが終わったら自動で水拭きを開始する」というルンバとの自動連携機能が付加されたことは、ルンバをすでに持っている人やこれから購入をする人ににとってはかなり嬉しいポイントなのではないでしょうか。

ルンバとブラーバジェットの2台があれば、完全自動で「掃除機をかけて床の水拭き」という流れが簡単に出来上がるので、かなーり掃除の負担が減りそうですよね(^^)

ちなみに、連携可能なルンバは、ルンバi7、i7+、s9、s9+ で、ルンバ900シリーズとも連携できるようになる予定のようです

 

サイズは奥行き25.2cm×幅27.0cm×高さ9.0cm、重さは約2.2kgなので、ブラーバ390jと比較すると少し大きめです。

参考に、ブラーバジェットm6の公式動画もチェックしてみてくださいね

ブラーバジェットm6とブラーバ390jの違いとメリット・デメリット

機能面での特徴は上でご紹介してきたとおりで、ブラーバジェットm6にはブラーバ390jにはない機能が多く備わっています。

また、対応する部屋の広さにも違いがあります。

最大対応面積
【ブラーバ390j】ウェットモード(水拭き):最大約20畳   ドライモード(乾拭き):最大約56畳
【ブラーバジェットm6】ウェットモード(水拭き):最大約60畳   ドライモード(乾拭き):最大約60畳

機能面や対応面積を踏まえて、それぞれのメリット・デメリットをまとめると、このような感じになります。

ブラーバ390jのメリット
・小型なコンパクトサイズなので邪魔になりにくい
・クイックルワイパーなどの市販のシートも使えるのでランニングコストが抑えられる
・音が静か
・拭き掃除を手軽に自動で任せられる
ブラーバ390jのデメリット
・ジェット噴射はないので、こびりついたようなしつこい汚れをブラーバだけで取るのは難しい
・石材などには使用不可なので、玄関掃除などには利用できない
・掃除可能な面積がm6と比較すると狭い
ブラーバジェットm6のメリット
・ジェット噴射があるのでしっかりとした水拭きができる
・侵入禁止エリアの指定が可能
・部屋ごとの掃除指定ができる
・いつでもどこでもスマホから掃除開始を指示できる
・ルンバを持っている人は自動連携によって、掃除のことを気にしなくてよくなる
・石材もOKなので玄関掃除も利用可能
・掃除可能な面積が広い
ブラーバジェットm6のデメリット
・390jと比較して静音性は欠ける
・こびりつくほどの汚れを放置したりしない人は、ここまでの性能はいらない
・値段が高い

正直なところ機能面を考えたら、間違いなくブラーバジェットm6の方が上です!

ですが、最大のネックはその値段の高さで、m6の価格帯は7万円台なのです(T_T)

一方のブラーバ390jは4万円台なので、m6と比べて4割程度安い値段で買えるということになります。

 

こう考えると、それほど高い金額を出してブラーバジェットm6を買う必要があるのか・ないのか、というのはご自宅の広さだったり、ライフスタイルだったりをよく考慮して選ぶのが良いかなと思います。

「ある程度のレベルの水拭きを自動でしてくれるならいいかなぁ」という感じで、「床拭きロボに7万円台を出すのは若干勇気がいるかも…」と考える人には、390jがオススメかなと思います!

「うちは広いし、とにかく家の隅々までしっかり水拭きしてほしい」「楽にキレイにできるなら投資は惜しまない!」という人には、迷うことなくm6をオススメします(*^^)v

床拭きロボットブラーバは通販なら値段はどこが安い?

ここからは、床拭きロボットブラーバジェットm6とブラーバ390jを通販でお得に買うなら、どこが良いのかご紹介していきます。

特に、ブラーバジェットm6は値段が高いので、少しでも費用を安く抑えたいですもんね(^^)

アイロボットブラーバジェットm6の定価と通販最安値取扱い販売店は?

ブラーバジェットm6の定価は、76,868円(税込)です。

この記事を作成している時点での最安値は、yahooショッピングの70,174円(税込)です。

ただし、以下の画像リンクの「楽天ビックカメラ」と「楽天Joshin web」は、もらえるポイント数が多いので、それを計算すると、実質6万円台で購入することができるので、どちらかのショップを利用するのが最安値で入手できる方法ということになります。

以下から楽天での取扱い店一覧を確認できるので、他のショップも気になる方はチェックしてみてくださいね(最新の商品の価格だけでなく、送料やもらえるポイント数も一覧で比較できます)

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ブラーバジェットm6は、ポイント数を考慮すると楽天での買い物が一番安くてお得ですが、amazonユーザー・yahooショッピングユーザーの方はこちらから最安値ショップを確認できるのでご利用ください(^^)

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アイロボットブラーバ390jの定価と通販最安値取扱い販売店は?

ブラーバ390jの定価は、43,868円(税込)です。

最安値ショップは、こちらの画像リンクの「楽天ビックカメラ」か「楽天Joshin web」で、ポイント数を考慮すると3万円台で買えるので、かなりお安く買い物ができます(*^^)v

値段や送料・ポイント数を比較できる楽天での取扱い店一覧は、こちらからご確認いただけます♪

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まとめ(ブラーバ390jとジェットm6の違いは機能と値段)

ブラーバ390jとブラーバジェットm6は、どちらも2019年に発売開始となった床拭きロボですが、機能面や値段には大きな違いがあります。

家の広さや、ライフスタイルを考慮しつつ、コスパも考えながら選ぶと良いと思います(*^^)v

楽をしつつも、ピカピカで清潔な床で毎日過ごせたら最高に気持ちいいですね

 

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